Aarón Briceño ECコンサルタント
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お金を使う前に、
どこから漏れているかを。

ECサイト・Shopifyストアの診断

ECサイト診断とは、どこに投資するかを決める前に行う見立てです。数字とファネル、カタログ、商品ページ、モバイル体験、そしてストアの技術的な土台を見て、インパクト順に並べたリストで終わります。何から直すか、各変更に何を期待するか、そしていまは触らないほうがよいものは何か。リニューアルでもなければ、不具合の一覧でもありません。作業の順番です。

問題がひとつだけの方は、ほとんどいません。小さいものが4つか5つあり、それが合わさって事業の半分を持っていきます。診断は、そのうちどれがあなたのもので、どれから直すかを知る方法です。

ストアの診断をお願いしたい

まず面談で、そもそも必要かを確かめます。必要でないこともあります。

A 扱う範囲
  1. 01

    まず数字

    デバイス別・チャネル別・入口ページ別のコンバージョン。平均注文額。どれだけの人が戻ってくるか。ストアを見る前に、すでにあるデータが何を言っているか——そして信用できるか——を知る必要があります。

    • 計測
    • ファネル
    • コホート
  2. 02

    ファネル全体を、一段ずつ

    どこから入り、どこで抜け、どれくらいの頻度で。漏れは思っている場所にはまずありません。決済が問題ではなく、答えの出ていない疑問を抱えたまま決済に着いていることが多いのです。

    • 離脱点
    • 実セッション
  3. 03

    カタログと商品ページ

    商品が見つかるか、買う前に聞かれることにページが答えているか、バリエーションが筋の通った形か。誰にも気づかれずに一番お金が置き去りにされる場所です。

    • ナビゲーション
    • 商品ページ
    • コンテンツ
  4. 04

    モバイルとパフォーマンス

    あなたのPCではなく、大半の人が来るデバイスで測ったストア。重さ、有効なアプリ、サードパーティのスクリプト、そして失わずに外せるもの。

    • 速度
    • アプリ
    • タップ
  5. 05

    テーマの下にあるもの

    コードを書かない人の診断が届かないのがここです。私はテーマを開いて、どの変更が半日で、どれが構造の作り直しになるかをお伝えできます。

    • Liquid
    • 構造
    • 技術的負債
  6. 06

    そして何より、順番

    50個の問題リストは役に立ちません。最初にやる3つ、それぞれに何を期待するか、そしていまは触らないもののリストを明示して持ち帰っていただきます。

    • 優先順位
    • 想定インパクト
    • やらないこと
B 判断軸

診断が要る場合と、要らない場合

診断は投資先を決めるためにあります。問題の場所がすでに分かっているなら、余計な一段です。

状況診断は代わりにすること
流入も売上もあるが、何が足を引っぱっているか分からない要る
ストアを全面リニューアルしようとしている先に要る見立てなしのリニューアルは、同じ間違いを新しい見た目で繰り返す
広告費を大きく増やそうとしている先に要る漏れているところへ流入を買うと、漏れが高くつく
何を直すか正確に分かっている要らないそのまま実行へ
まだ初回の販売をしていない要らない診断するデータがない。まず開いて売る
作業費より売上が小さい要らない無料ガイドを。数字が見合ってから戻ってきてください
C よくある質問

よく聞かれること

具体的に何を受け取りますか
データが許すかぎり漏れを月あたりのユーロ額で示し、私ならどの順番で手をつけるか、各変更に何を期待するかを書いた資料です。加えて一緒に読み解く面談を。会話のないPDFはフォルダに入って二度と使われないからです。
自分やチームで実行できますか
できますし、そのために書いています。診断はあなたのもので、何の義務も伴いません。そのあと私に実行してほしければプランがありますし、そうでなくても計画は残ります。
無料ガイドとの違いは
ガイドは、正しい問いで自分のストアを見る方法を教えるもので、おひとりで使えます。診断は、あなたのデータとテーマを目の前に置いて私が見て、見えたものをお伝えするものです。
Shopify以外でも役に立ちますか
見立ては役に立ちます。数字とファネルはプラットフォームに依存しません。実装はShopifyで行うので、他をお使いなら移行する価値があるかを一緒に考えるか、計画をチームにお渡しします。