Aarón Briceño ECコンサルタント
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問題はクリックの後から始まります。

ShopifyストアのCRO(コンバージョン率最適化)

CRO——コンバージョン率最適化——とは、すでにある訪問のうち、購入に至る割合を増やす仕事です。流入を増やすことでも、ボタンの色を変えることでもありません。導線のどこで人が離れているかを正確に突き止め、そこを直すことです。Shopifyの場合、何かに触れる前にファネルを測り、商品ページ・カート・モバイル体験を直し、変更ごとに前の同じ期間と比べて確認することを意味します。

コンバージョンを上げるのは小手先の一覧ではありません。到着から決済までのどこで人が落ちているかを突き止め、その一点を直すことです。見ていくレバーを、だいたいこの順番で挙げます。

どこで売上を落としているか知りたい

初回相談は無料です。どこから始めるかのイメージを持って帰っていただけます。

A 扱う範囲
  1. 01

    まず計測

    ファネルが正しく測れていなければ、どの変更も意見にすぎません。実際に何が記録されていて、どこでデータが欠け、ファネルの各段が足し合わさるかを確認します。ここなしには始めません。

    • ファネル
    • イベント
    • アトリビューション
  2. 02

    オファー:何を、なぜあなたから買うのか

    ほとんどのストアは商品を説明しますが、そこで買う理由は説明しません。配送、返品、保証、他の選択肢との違いは、判断が下される場所に置く必要があります。別ページではなく。

    • 価値提案
    • 信頼
  3. 03

    ナビゲーションとコレクションページ

    見つからない商品は売れません。コレクションの構造、実際に持っているカタログに合ったフィルタ、そして五十音順ではなく事業の基準による並び。

    • コレクション
    • フィルタ
    • 検索
  4. 04

    商品ページ

    ほとんどの勝負がここで決まります。情報の順序、迷わせないバリエーション選択、本当の疑問に答える画像、そしてボタンの後ではなく前に置く配送情報。

    • バリエーション
    • 画像
    • コンテンツ
  5. 05

    カートと決済への入口

    回遊を切らないサイドカート、明確な状態表示、そして最後に費用が増える驚きをゼロに。Shopifyの決済画面はShopifyのものです。触れる部分を作り込み、触れない部分と戦うのはやめます。

    • カート
    • 表示される費用
  6. 06

    モバイルと速度

    スマホはたいてい最初のデバイスで、最も成績が悪い場所です。1秒も、押しにくいタップ領域も、売上で支払うことになります。アプリを足す話ではなく、テーマの仕事です。

    • パフォーマンス
    • Core Web Vitals
    • タップ
  7. 07

    平均注文額:セットと追加

    コンバージョンが健全になったら、次のレバーは1人がいくら持ち帰るかです。理屈のあるセット、意味のある場所への追加提案、そして気分ではなく粗利で決めた価格の階段。

    • セット販売
    • クロスセル
    • 価格
  8. 08

    2回目の購入

    リピート注文には獲得コストがありません。他のすべてを支える粗利はそこにあります。購入後、ライフサイクル、サブスクを設置して計測します。ウェルカムメール1本で終わりにしません。

    • Klaviyo
    • ライフサイクル
    • サブスク
  9. 09

    検証し、やめどきを知る

    一度にひとつ、前の同じ期間と比較し、停止ルールは始める前に決めます。何も動かさなかったものは戻します。自分たちが作ったからという理由で変更を守るのが、一番高くつく間違いです。

    • テスト
    • 停止ルール
B 判断軸

広告費を増やす前に直すこと

順番が効きます。コンバージョンの悪いストアに訪問を買い足すのは、問題を解くのではなく増やす行為です。

こうなっているならまずこれを直す理由
流入はあるがカート投入がほぼない商品ページ広告は機能済み。問題はクリックの後に出ている
カートには入るが決済まで来ないカートと表示される費用たいてい遅れて出てくる費用が原因
PCでは売れるがスマホで売れない速度とタップ領域流入の大半はスマホで、そこが一番弱い
一度買って戻らない購入後とリピート2回目の購入には獲得コストがない
どの段階で失っているか分からない計測ファネルを測らない変更は、ただの意見
C よくある質問

よく聞かれること

CROに意味が出るには、どれくらい流入が要りますか
改善と偶然を見分けられるだけは要ります。量が少ないと結論の出るテストはできませんが、明らかな問題は直せます。疑問が残る商品ページや、遅いスマホ体験は、統計なしで直ります。
リニューアルと同じですか
違いますし、よく混同されます。リニューアルは見た目を一度に変えるので、あとで何が効いたか誰にも分かりません。CROは具体的なものを一度にひとつ、計測しながら変えます。結果としてリニューアルになることはありますが、それは最後に来るのであって最初ではありません。
広告も見てもらえますか
いいえ。あなたのチームや広告代理店と組みます。彼らが流入を連れてきて、私はクリックの後を担当します。ストアのコンバージョンが上がれば、彼らの使う1ユーロが遠くまで届きます。
どれくらいで見えますか
明らかな修正は数週間で見えます。時間がかかるのはリテンション側で、人が戻って買い直すのを待つ必要があるからです。だからコンバージョンの仕事はリピートの仕事より先に測ります。
D 次に読むなら

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